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リフォーム

ハウスプランナー匠建は、「旭化成パワーボードを使った家作り」をおすすめします。

  • パワーボードとは
  • 耐久性
  • 断熱性
  • 防火性
  • 遮音性
  • デザイン性

■パワーボードとは

ALCという1920年代にスウェーデンで開発され、寒い国ヨーロッパを中心に世界的に発展してきた歴史ある建材で、主成分は珪石、セメント、生石灰、石膏、アルミニウム粉末などです。
これらの材料を凝固させ180℃という高温、10気圧もの高圧の蒸気をかけて10数時間養生するのがオートクレーブ養生です。
原料のセメント・生石灰などは、水と反応してアルカリ成分が発生します。これがアルミ成分と化学反応を起こして水素ガスを発生させるのです。これよってパワーボードの内部に無数の独立気泡が形成されます。
今では新幹線のホーム、高層ビル等で利用されている建材です。

耐久性

パワーボードは耐久性約60年。長期にわたって張替え不要を目指しています。

パワーボードは、物性や寸法などの経年変化が極めて少ないため、張替えを前提としておらず、メンテナンスがしやすいロングライフ外壁材です。塗装をリフレッシュすると新築時のイメージがよみがえります。

※耐久性(年数):塗り替えなどの適切なメンテナンスをもとに張り替え不要と推定される年数で、保証値ではありません。なお、塗り替えの時期は使用する塗装の種類によって異なります。

断熱性

断熱性に優れた建材です。
サイディングと比べて約4.8倍の性能。

パワーボードの37mmの厚さの中には、細かい気泡が均一に入っています。
この気泡に含まれた空気が層をつくるため、熱の伝わりを抑え、夏の暑さや冬の寒さから室内の温度環境を守ります。

※熱抵抗:各種材料の1m2当りの熱の伝えにくさを表す。数値が大きいほど性能が良い。(単位:m2・k/W)
※各材料とも、平成25年省エネ基準・設計施工指針(附則)で熱計算に用いるとされた値より引用しています。

防火性

防火性にも優れた建材です。

例1:東京都練馬区

2008年1月、東京都の住宅街で発生した火災は、全焼2棟を含む9棟に被害がおよぶ惨事となりました。
その中にあって、出火元に隣接するパワーボード外壁の住宅は、幸いにも延焼の被害を免れました。
外壁塗装やサッシは多少の被害を受けたものの、比較的軽微な修繕で済みました。

  • 隣家で火災が発生した際、奥の家は延焼するが、手前のパワーボード使用の家は延焼をのがれました。

  • 手前の家は全焼するも、パワーボードの家(写真奥)は表面がこげただけで済みました。

  • 足場を掛けてパワーボードを点検。

  • 猛火を受けた面を張り替え。

  • 塗装をほどこし新築同様に再生。

例2:当社施工事例

当社で施工したお客さまの真裏で火事があり、裏の家は全焼でした。
このお客さまの家はパワーボードで施工していましたので
延焼から免れる事ができました。
消防士が鉄筋コンクリートの家と間違えた程でした。
(壁面が焦げた程度で家自体には問題はありませんでした)
※火災保険は半焼の扱いでしたが、保険金で全改装できて、新築同様になりお客様も喜んでいただけました。


例3:大阪府堺市

2008年8月、大阪府堺市の住宅街で発生しました。
火元の住宅は全焼しましたが、隣接するパワーボードの住宅の被害は、軽微なものでした。
お施主様より、「不幸中の幸いで、パワーボードのおかげでこの程度の被害ですんだと思います。」とお手紙を頂きました。

  • 全焼した隣家の内部。火災の恐ろしさを物語っています。

  • 人が一人通れる程度の隙間しかない隣家が全焼しました。

  • 表面塗装は熱ではがれ、目地もこげましたが、パワーボードの耐火性には問題がありませんでした。
    パネル張り替えの際に、内部の透湿防水シートや木下地が燃えずにきれいに残っていたと、工事担当の方々が驚いていました。

  • 火災時の様子を説明されるお施主様。

遮音性

遮音性にも優れた建材です。

室内への音の侵入を低減します。

パワーボードは、音の反射が大きく音を通しにくい素材です。
さらに壁体内に伝わった音は、37mmの厚さ内に無数にある独立気泡が吸収するためさらに遮音効果を発揮し、室内への音の侵入を低減します。


パネル単体でも高い遮音効果を実現。

一般的に10dBの音が低減すると、人の耳には半分の音量になったように感じると言われています。
パワーボードはパネル単体でもおよそ30dBの騒音を低減。その遮音効果は明らかです。
木造住宅の場合は、さらに壁体内に断熱材のグラスウール、内壁に石膏ボードなどを使用するため、より高い遮音効果が期待できます。

デザイン性

新工法『PBフラット目地工法』で、高品位な仕上がりを実現。

「パワーボード」はその性質上、目地が表に出てしまうという事でデザイン上敬遠されていた方もいらっしゃいましたが、新しく『PBフラット目地工法』が開発されました。
『PBフラット目地工法』は、専用パネル「フラメジパネル」+目地処理システム(特許出願済)+専用純正塗料「フラメジコート」で構成される塗り壁調仕上げの全く新しい工法です。和風建物や南欧風建物の壁面に適し、また、モダン系の建物においても高品位な仕上がりを実現します。
※プロバンス風も施工可能に!

当社施工の枚方市M様邸の施工が、旭化成のパンフレット「へーベルパワーボード・FLAT目地工法」に紹介されました!
当社施工の枚方市M様邸の施工が、旭化成のパンフレット「へーベルパワーボード・FLAT目地工法」に紹介されました!

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